アメリカ不動産について

ダラス物件で注意しなくてはいけないのは「ヘイル」です

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ダラスのヘイルシーズンがスタートしました。ヘイルとは、いわゆる雹ヒョウのことです。
2017年の3月はダラスで約10年ぶりというゴルフボールサイズの雹が降りました。

まず兆候としては寒い時期から暖かくなる季節にやってきます、雨や嵐となり、
やがて雹へと変化していきます、わたしは当時マッキーニーに住んでいましたが、
2007年に作られた街でいままで経験したこともないとご近所さんは口々に
お話をしていました。

また3月になりましたので今年もやってくるのか?この時期はひやひやします、
車もボコボコにされてしまったので、まず気をつけなくてはいけないのは、
必ず車をガレージに入れることです、

そして家に関しては保険がきちんとカバーされているかダブルチェック
をお勧めします、とくに重要なのはディダクタブルという項目です。
一言で説明しますと、自分が支払い義務がある部分です。

ディダクタブルは%で決める場合と、固定で決めるパターンがある
ようです、わたしの場合は1%に設定しました、これは保険をかける
家の保険額の%になります、

もし家の保健額が20万ドルなら、1%は2000ドルとなります。
屋根の総交換は非常に高いので早めの対応をおすすめします。
特に家の契約中の方はさらなる注意が必要です、
もしエスクロー中にヘイルが発生したら、
完了前にセラーさんの保険を使ってファイルしないと、いけないので
くれぐれもお気をつけください。

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