アメリカ不動産について

アマゾンがホールフーズ買収で狙うものは?

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先日、アマゾン社のホールフーズ買収が発表されました。
これは皆さんにとっても大変驚きのニュースだったことと思います。

実はかのホールフーズ、これはテキサスのオースティンが発祥の地だとご存知
でしたでしょうか?アマゾンとの合体で最近よく活用するのが、
アマゾンロッカーです。

アマゾンの配達をいつも家で待ってるのは大変ですよね、そこで登場したのが
この存在です。いつでも取りに行ける便利もの、ホールフーズにも
おきはじめました。ただ、営業時間内しかいけないのが難点、
個人的にきにいってるのは、銀行の外についているロッカーです。これは
使えます。

さてテキサスといえばステーキと肉食のイメージだけが先行していますが、
実はホールフーズの本社があるように、オーガニックに力を入れているのです。

不動産の仕事で最近は毎月のようにオースティンへ行っていますが、
ITと最先端のものを積極的に取り入れるちょっと個性的な町として有名です。

アマゾンのホールフーズ買収で目指すのは、オーガニックの自動化大型店でしょうか。
最近話題の無人店舗アマゾンGOをホールフーズで実験していくのでしょうか。

現在テキサスには13店舗のホールフーズがあります。テキサスは常に新しい
最先端のテストの場としても利用されていることから近いうちにテス
ト店舗がオープンするといわれています。

コンビニの最大手セブンイレブンの発祥の地も実はダラスなのです。
そして、日本のセブン&アイホールディングスが、アメリカの親会社を買収
したのは有名な話だと思います。日本の経営陣に変わったことで、ぜひ日本式
のお弁当やおにぎりを置いて欲しいと願うばかりです。

アメリカで苦労するのは、ロードトリップの際の食事です。
いつも日本のドライブサービスエリアに憧れます。是非とも将来的に日本の
コンビニがアメリカを席巻して、ここダラスから全てがスタートすることを願ってます。

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