アメリカ不動産について

ウォルマートの北ダラスでの拡大で生まれる競争

投稿日:2018年4月12日 更新日:

ウォルマートは277ミリオンドルを導入して今年中にダラスに45店舗もの
お店をオープンすることを発表しました。ウォルマートと言えばどちらか
というと日曜雑貨、生活用品のお店という印象ですよね、ところがダラスに
あるウォルマートはちょっと様子が違います、

どちらかというとスーパーが50%、生活用品が50%という印象が強く残ります。
またスーパーのみ経営している店舗もあるほど食品に力を入れています。

ウォルマートの最大のライバルはターゲットだと思います。よって対抗
している感が強いですね。同じウォルマート系列の会員制の店舗サムズ
クラブのほうは続々と店舗を閉鎖しているようです。
こちらは同じ会員制のコストコに敗北というところでしょうか、今年だけでも63店舗も
閉めるそうです。

またオースティンにいったことがあるからは馴染みがあると思い
ますが、HEBというお店はご存知でしょうか???
オースティンではウォルマートより人気のあるお店です。ダラスではまったく
見かけないですよね、一番の理由はウォルマートがダラスに強いということだと思われます、

北ダラスには他にも地元に人気のマーケットストリートという大型スーパーがあります。
こちらのライバルは同じ地元のスーパーの「クロガー」というスーパーですが、個人的にはマーケットストリート
は店舗が少ないですが、サービスが素晴らしいと思います。

なんとすべての店員さんが車まで荷物をもっていってくれるのです、しかも
チップは受け取りません。なんか恐縮するので断ったことがありますが、
逆に断られてしまいました。

なんでも店長さんから、荷物を運ばないと怒られるのだそうです。より良いサービス
を提供して、強敵ウォルマートスーパーに対抗しようとしているのだと思います。
ダラスにスーパー壮絶な競争がはじまっているのかもしれません。

-アメリカ不動産について

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

仕事はプレイノ、家はフリスコ、マッキーニーの理由

転職先の候補地と注目のプレイノについてなぜ北ダラスに住んだ方が 良いのかをまとめたレポートが発表されました。Livability調査 レポートの報告です。 まずはなんといっても、レストランの充実ぶりで …

夢のシリコンバレーへ、成功の秘訣を探る旅

そんな彼女から不動産投資の初心者本ということで、ロバートキヨサキ全集を紹介してもらい、わたしはそれを毎晩勉強するようになりました。これまで「ものづくりこそがお金をかせぐ秘訣」と思い、シリコンバレーへと …

アップル第二本社候補地にダラスが入りました。

アマゾンに続いて、アップルコンピュータがダラスを第二本社の候補として 選んでいることがわかりました。 なぜダラスがここまで注目されるのかというご質問を多く受けておりますので、 改めてまとめたいともいま …

最大の不動産投資利益のキモはxxxにあり。

不動産投資の難しい側面をいえば、管理の難しさにあります。 なぜなら距離が遠いし、言語の壁があるからです。 アメリカという遠い距離の場所の管理は現実的に時差も考えても ほぼ不可能です。 そこで登場するの …

なぜダラスが不動産投資に熱い!?

今アメリカ不動産投資で熱いと言われているのはダラス! と言われたらあなたはどう思いますか? 「やはり!」でしょうか? それとも、「ダラスってそもそもどこだ?」でしたか? もし後者ならそのまま続きを読ん …