アメリカ不動産について

なぜアメリカ不動産は中古でも上昇するのか?

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アメリカ不動産の購入の特典として、日本人特別税法というものがあるのを
知ってますか?

木造建築22年ものを購入すると、建物比率に対して初年度から4年に圧縮して
減価償却を取ることが可能です。

「おお、それはすごい!」と思いますか?
「22年中古の物件なんて買っても価値がない?」って思いますか?

もし、価値がないと思うかたは、そのまま記事をお読みください、

アメリカでは建物比率が非常にどれも高く、物件によって違います。
だいたい70%前後のものが多いです。しかも中古の価値は下がるどころか
あがるのです。

つまり、建物のかなりの高い%で減価償却が毎年とれる!しかも
価値があるのです。

わたしが知る限り、太陽光の減価償却がなくなってる今、日本でもっとも注目される減価償却プランのひとつとなると思います。

わたしはこれを、

アメリカ不動産、成功の3つの黄金の矢と名付けました!

1、インカムゲイン
2、減価償却
3、キャピタルゲイン

この3つの順番で利益を狙います。

まず、固いインカムゲインをしっかり確立すること、そして、次に、減価償却などの
特別ボーナスを十分活用すること、そして、最後に、売却時にキャピタルゲイン益を
狙うことです。

このような順序でねらえば、スローリッチで、成功を目指すことが可能です。
簡単に、アメリカ不動産の黄金則を説明しましたが、大切なことなので、
もう一度説明します、

つまり、安定テナントさんをいれて固くインカムゲインを確保して、売却益で
大きく稼ぐのが、本当のゴールデンルールなのです。

キャピタルゲインがすごいのはわかったけど、それは本当なの?

あなたは、こう思ってるいるのではないでしょうか?

中古でも、価値があがり、売却益を得られる理由のひとつとして
アメリカは人種のるつぼであるので、 外国人が多くやってくる自由の国です。

またビザを柔軟に発行するので、人口は常に右肩あがりで上昇しており、
外国人が多く活躍するための法律が揃っています。

またアメリカ不動産は非常に世界でも透明度が高いのです。
不正を防止するため、不動産ライセンスを保持している通称リアルターと呼ばれる不動産仲介者は、日本では司法書士と同じような立場の格式をもっており、透明度が非常に高く、法律もすべて整っております。

次回は、実際に例を使いながら、どういう売却益の利益を予想するのかを説明させていただきます。

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