アメリカ不動産について

衝撃の上昇率に、あなたも驚きます!

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アメリカ不動産は過去10年単位で見ると下がったことがないほど安定しています。
5年から7年レベルだと浮き沈みはありますが、常に右肩あがりなのです。

「いつも右肩あがりなんですか?、それとも一時的ですか?」

いえ、いつもなんです、実は、5年から7年単位のアップダウンはありますが、
10年を単位にしてみたら、いつも右肩あがりなんです。

先日、あるおばあちゃんが1970年代に購入した家を売りましたが、
700万が、7000万だったんです。なんと!10倍、

政府もアメリカ不動産はお金がない人のための資産運用だと言い切るほど
安定したビジネスと言えるのです。

また不動産は融資を得られるという利点もあります。株では融資は得られませんが、
不動産は融資を得ることができます。

レバレッジを効かせることで少額のお金で最大のお金を運用も可能です。
たとえばアメリカの中国系の金融機関などは外国人不動産ローンなる
ものを実施しており、利率は4.5%ほどでローンが可能です。

日本の金融機関と比べるとやや高めですが、アメリカでは過去には10%
以上という時代もあったので、今の数字が歴史的にも低いということ
を忘れてはいけません。

またローンのタイプ違っていて、最大の日本のローンとの違いはノン
リコースローンということです。

これはどういう意味かというと、
いわゆる支払い責任は不動産とリンクしており、もし返せない場合は、
不動産を取り上げられれば済むということです

「リスクが低いローンなら安心してレバレッジも効かせられます。」

日本では逆に常に個人責任がつきまとい、
リコースローンというシステムになっています。日本では考えられませんよね。

ぜひ、これを機会にアメリカ不動産をよく追ってみてください。

-アメリカ不動産について

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